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※※バージョンアップしました。。(2008/06/14)

☆☆SONY GPS-CS1k (GPSログ NMEA 0183フォーマット)から
Google Earth (グーグルアース)(KMLファイル)を作成するフリーソフトウェア (無料ソフト)


ソニー製でなくても
($GPRMC を記録しているGPSログなら使えると思います。)
GPSログファイルを開いて$GPRMC を検索してみてください。

☆☆GPSロガー Location Plus A1(1秒単位での記録も可能)のホームページはこちら




「常に手前に表示」
チェックされていると、
常に他のウィンドウより
前面に表示されるので
作業がやりやすくなります。

   KMLファイルの作成方法

SONY GPS-CS1kから(GPSログファイル NMEA 0183フォーマット)
を取り出します。

見本のログファイルはこちらです。
大分県竹田市〜熊本県の黒川温泉までのログファイル
わたしが実際に走ったコースです。
「名前をつけて保存」をしてください。

地図を見わたす範囲を設定します。
数値が大きいほど広域になります。(0m〜100000m)。

傾斜角(3Dをどのぐらい斜めから見るか)の設定をします。
(0度〜90度)。0度なら真上から見た形になります。
90度なら水平に見た形になります。
傾斜角が大きくなるほど高度は低くなります。

目印に表示される名前のフォントサイズを設定します。
(1〜10の10段階)10で最大になります。
(目印に表示される
名前はログデータを記録した日付と時間です。)
フォントサイズを
に設定しておけば、地図上が文字でごちゃごちゃせずにすっきりします。

目印の方位はGPSログデータが
記録している進行方向になっています。
(目印の方位の
北向きをチェックONにすると北向きに固定されます。)

作成するデータを決めます。パスと目印を作成することができます。

「作成と同時にファイルを開く」がチェックされていると
KMLファイル作成後、
自動的にそのファイルを開きます。


「KMLファイルの作成」ボタンをクリックします。
@、「開く」ダイアログボックスが出るので「GPSログファイル」を開きます。

しばらくすると
A、「保存」ダイアログボックスが出るので保存先を設定します。

(保存先のファイル名の初期値はGPSログファイルが
最初に記録した時間になっています。)(都合のよい名前に変更してください。)
例):記録時間が2008年3月18日9時25分56秒の場合
   2008-3-18---9-25-56.kml という具合です。

B、ソフトウェアが最終処理をして完了です。

作成した「kmlファイル」をGoogle Earth (グーグルアース)で
開いて確認します。

終了(Ctrl+Q)で終了します。

▼ソフトウェアの入手方法

kmlファイルを開くためにはGoogle Earth (グーグルアース)
お使いのパソコンにインストールされている必要があります。

また、本ソフトウェアを使用するためには
Windows XP、Windows2000、Windows Me、Windows 98SEの場合、NET Framework2.0が必要です。
(マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールしてください。)

Windows Vistaの場合はそのままで大丈夫です。

@、http://www.ssban.com/soft-googleearth.zip から
ファイルをデスクトップなどにダウンロードします。

A、ZIPファイルを解凍して soft-googleearthフォルダを取り出します。

B、soft-googleearthフォルダ内のkmlファイル作成ソフト.exeをダブルクリックするとご利用になれます。
(※※フォルダ内のファイルを移動すると、ソフトウェアが使用できなくなる場合があります。)


参考図

範囲=1000m、傾斜角=70度、フォントサイズ=7、パスと目印ON、場所=大分県の久住高原

Google Earthのレイヤーの地形チェックON




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